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企業としての責任:生産拠点、労働環境、社会的基準、児童労働、FWF(フェア・ウェア・ファンデーション)について

ドイターのバックパックはベトナムで、寝袋は中国で生産しています。それぞれ一か所の生産者で作り続けています。

詳細: Responsibility

この品質をこの価格でドイツで作るのは不可能です。

バックパックは220個ものパーツを人が縫って製作しています。ドイターはビジネス活動における環境負荷や費用の点においても、ヨーロッパではリーダー的存在のメーカーです。そのドイターにとって、修理品を長距離運搬し、ユーザーへ商品を戻すまでに長い時間かけることは意味を成しません。もともと、クレーム品などの件数が非常に少ないため、修理だけであればドイツ・Gerstohofenでのサービスが可能なのです。

詳細: repair service 

また、バックパックに必要な高品質な素材はヨーロッパでは入手が困難なこともあります。生産拠点の多いアジアでは、原材料の供給業者も多く、もしドイツで生産するとなると、材料をアジアからわざわざ輸入しないといけなくなります。

ユーザーや販売店、アスリートなどと直にやりとりが行え意見交換ができるので、商品開発はドイツ本国で行い、生産は全てハンドメイドで同じパートナーによりアジアで作っています。

詳細: About Deuter

FWFは衣料業界の企業・工場と一緒に、労働者の労働環境改善のために活動している独立したNPOです。ドイターはこのFWFに2011年8月から参加し、積極的に労働環境・条件の整備につとめています。

(雇用の自由、差別撤廃、児童労働の禁止、 最低賃金の  、長時間労働の禁止、安全性と健康面への配慮、法的雇用関係

1. 雇用は自由に行われています。
2. 人種、男女等の差別はありません。
3. こどもの雇用やこれらを助長をすることは行いません。
4. 結社、団体交渉権が認められています。
5. 生活賃金の支払いが保証されています。
6. 規定を超える残業を認めません。
7. 健康で安全は労働環境を整えます。

8. 法律に基づいた労働契約を結びます。

詳細: Responsibility

生産者とは長年にわたる信頼関係があるおかげで、現場での製造工程や労働環境について、ドイターが。ドイター本社からは、4~6週間おきに人がベトナムの製造所を訪れて、製品の品質管理とあわせて労働環境などの確認を行っています。また2011年8月にFWFに参加して以来、FWFからも専門家が定期的に生産工場を訪れて、ちゃんと基準が守られているかどうかの検証も行っています。

詳細: Responsibility

ドイターはフェア・ウェア・ファンデーション(FWF) のメンバーとして、労働基準に厳格に従っています。それは製造業者も同じです。「児童労働の禁止」は労働基準の一つで、義務教育終了の年齢もしくはどんな場合であっても15才以下(中国は16才以下)は認められません。15~18才の未成年については、健康被害の可能性や安全性、モラルの問題があるような労働に従事しないようにとされています。例えば、夜勤や長時間労働は禁止されています。この実施については、FWFの監査員により確認がなされます。
より詳細な情報については「社会的責任」をご覧ください。

詳細: Responsibility

フェア・ウェア・ファンデーション (FWF)とフェアトレードは、世界中で労働環境や生活環境の改善をすすめるために活動している点で似ていますが、それぞれの焦点とアプローチ法が異なります。フェアトレードは、例えば発展途上国においてコットンやコーヒー、ココアなどの農作物の生産農家に焦点をあてています。フェアトレードマークはフェアトレードの基準に合致している品証表示です。

一方、FWFは工場などで縫製製品を作っている企業と活動をともにしていて、生産工場での労働環境整備に焦点をあてています。独立したNPOであるため、FWFは参加メンバーの各企業がきちんとガイドラインに沿って活動しているかどうかをチェックし、繊維業界の労働条件の改善につとめています。

詳細: Responsibility

環境保護、ブルーサイン、材料、環境保護プロジェクト、ドレックサック

2008年からドイターはブルーサインのメンバーとなりました。それ以来、企画から最終発送まで、高い資源効率化、資源および商品サイクル全体の最適化に取り組んでいます。アジアでの最初のバックパック製造者として、生産パートナーのデューク社は2010年よりブルーサインのシステムパートナーとなり、厳しい基準に取り組んでいます。さらにデューク社はISO14001とISO9001の認証を取得しました。ドイターのシュラフの生産業者も同じくブルーサイン基準に従っています。

ブルーサインの適正審査は2012年4月に実施されました。

より詳細な情報は「www.bluesign®.com」をご覧ください。

長きにわたる商品のライフサイクルは資源を保全し、環境の持続性に最も効果的な方法です。技術的に可能ならば、使用十数年を経た自社製品でも修理しよみがえらせます。このポリシーは0.11%という大変低い不良率を満たすためには容易なことです。ドイツ向け商品は最終的に完成品はアジアからハンブルクまで海運輸送により運ばれ、またゲルストホーフェンにある倉庫まで列車で運ばれます。そして商品はDHLによる二酸化炭素削減プロジェクト「GO GREEN」によって小売店まで届けられます。

ドイターはドイツで初めて「環境保護団体(EOCA)」に参加したスポーツブランドです。EOCAは「EOG(ヨーロッパアウトドアグループ)」を主導することから始まり、参加料や寄付金によって成り立っています。この団体は毎年数十万もの様々な環境プロジェクトを支援しています。

より詳細な情報は「www.outdoorconservation.eu」をご覧ください。

DAV(サミット・クラブ)ドイツ・アルパイン協会」協力により「ダートバッグ・プロジェクト」を立ち上げました。小さなどんぐりから樫の木が育つまで良いことを行うという内容です。単なる収納袋で終わらず、このバッグを購入することで、自然に目を向けるためのアプローチとしてとらえられます。ドイターやDAV、代理店でさえもこの売上から収益を上げることはありません。

詳細な情報とドイターの行う環境対策プロジェクトはこちらをご覧ください。

質の良い材料なしには高品質のバックパックは作れません。しかし、何を用いるかだけでなく、どのように使うか、つまり意図的に適切に材料を組み合わせ、効率的かつクリエイティブな方法を見つけることが重要です。

ドイターでは主にポリアミド(ナイロン)とポリエステルの合成繊維を使用しています。

ドイターではペットボトルをリサイクルしたポリエステル素材を使用しないことは意図的な決断でした。私たちは循環型リサイクルと
再利用はより環境にやさしく効率的だという専門家による判断を信じています。しかしながら循環型コンセプトでは、ペットボトルをバックパックやカバンに使うことは行き詰まりを迎えます。バックパックやカバンはPET樹脂だけではなく発泡材やコーティングなどから構成されています。各素材は分別することができないので、バックパックはリサイクルされペットボトルに戻ることはできないのです。

ブルーサイン®スタンダードは世界でもっとも厳格と言われている、環境保護、労働者と消費者の安全に関する基準のことです。すべての製造過程において資源の効率性を高めるために調査されます。これは原材料、添加物と同様にエネルギーおよび水、化学製品、消費、労働安全性の評価を含みます。

ブルーサイン®には二つ基準があります。「ブルーサイン®アプルーブド・ファブリック」は生地に用いられ、一方「ブルーサイン®プロダクツ」はすべての商品(構成要素)を含みます。「ブルーサイン®アプルーブド・ファブリック」は生地の90%以上がブルーサインと認められた商品につきます。残りの10%は消費者の肌に直接触れない部分に使用されている必要があり、この素材に関してもブルーサインの基準に適合している必要があります。

「ブルーサイン®プロダクツ」は生地の95%がブルーサイン®アプルーブド・ファブリックである必要があるという最も厳格な基準です。残りの5%に関しても、直接消費者の肌に触れない部分に採用されている必要があり、ブルーサインの別試験をパスする必要があります。また、製品になされるプリントやジッパーやストラップ等の付属部品の30%がブルーサイン®の基準に沿ったものである必要があります。

ブルーサインに関する詳細は「www.bluesign.com」をご覧ください。

子ども用のバックパック「キィキィ」は「ブルーサイン®アプルーブド・ファブリック」を掲げています。「キィキィ」に用いられた繊維は、ブルーサイン®アプルーブド・ファブリックを100%使用し、ブルーサイン®基準を超えています。

子ども用の寝袋「ドリームランド」は「ブルーサイン®プロダクツ」の基準を満たします。繊維の95%、バックルやストラップなどのパーツの30%は環境要件を満たします。「ドリームランド」はブルーサイン®基準も満たしています。

「ドレックサック(ダートバッグ)」は現時点ではドイツでのみご購入いただけます。

修理サービス、保証、廃棄、リサイクル

ドイター製品には個別に保証期間を設けているわけではありません。不具合はケースバイケースで判断されます。購入直後の故障でも有償修理となることもあります。詳しくはお買い求めになった販売店、またはお近くのドイター販売店にご相談ください。

問題の商品を返送いただき、修理範囲を明確に示してください。明らかにマークされていない商品は修理できません。時間がかかり、欠陥を特定することが不可能な場合もあります。

私たちはどんなに商品が古くても修理するために最大限努力いたします。残念ながら、商品を受け取り検査したあとでしか、正確な費用は算出できません。

すべての返送は販売店によって扱われ、小売店がその情報をドイター(輸入販売元)に通知します。

修理のための状況により、手数料や送料が発生することもあります。

商品が修理できず、修理なしに商品をお戻しする場合でも費用(手数料+送料)が発生することもあるかもしれませんが、ご理解いただけると幸いです。

修理サービスについての詳細情報はこちらをご覧ください。

修理についてお問い合わせになる場合はコンタクトフォームからお願いいたします。

オンラインの販売店に連絡を取り、返品手続きについて確認してください。オンラインの販売店でも基本的には実店舗を持つ小売店と同じ手順を取ります。

バッグパックは220個程のパーツからできています。数多くの異なる材料から成り立ち、多くの部品は互いに切り離せないため、バックパックをリサイクルすることはできません。

私たちは「エンド・オブ・ライフ」商品と呼ばれる、リサイクルの潜在的な機会について多くの調査を行っています。社内での調査のほかに、持続性を働きかけているヨーロッパアウトドアグループ(EOG)の企業とコラボレーションしています。経済活動と同様に環境保護に関し各企業が独自の循環システムを構築することに効果があるとは思えません。

持続的に行動するための最良の方法は、バックパックをできる限り長く使うことです。バックパックのライフサイクルを長持ちさせるために友達、同僚、リサイクルショップまたはチャリティを利用することも1つの選択肢です。バックパックは本社にある修理サービスにて修理することもできます。

もしバックパックが修理不能な場合は適切に廃棄してください。

ジッパーの質はほかの素材や部品と同様に重要です。主にYKKから独占的に供給を受けている非常に丈夫で信頼性のあるジッパーをドイターの寝袋やバックパックに使用しています。

バックパックがどれだけ古かろうとジッパー破損の修理に努めます。すべてのクレームや修理と同様に、販売店を経由して修理サービスに送ってください。新しいジッパーを縫う必要がある場合には追加費用がかかるかもしれません。残念ながら、商品を受け取り検品したあとにしか費用を算出できません。

修理サービスについての詳細情報はこちらをご覧ください。

ドイター商品の繊維素材は撥水処理を施しています。内部には、ポリウレタン(PU)コーティングが施されています。特にレインカバーに採用されている目の細かいナイロンもしくはポリエステル繊維ではドイツ工業基準(ウォーターコラム1400 mm)に準拠した繊維が使用されています。耐久性のある商品に頻繁に使われるより目が荒いバックパック素材はウォーターコラム1000㎜以下にしか達しません。新しいバックパックでは、撥水加工された外部素材が雨を弾きますが、撥水加工と内部のPUコーディングは時間とともに機能が低下します。そうなると、ドイツ工業基準である「ウォータープルーフ」ではなくなってしまいます。

また、長時間の雨にさらされるとジッパーや縫い目を通して雨が染み込んできます。そのためレインカバーの使用をお勧めいたします。濡れてこまるものはさらにドライサックに入れるなどしてください。

ドイターのレインカバーおよびトランスポートカバーについてはこちらをご覧ください。

ダウンのシュラフは快適な睡眠を提供するため通気性が重要となります。良質の羽毛が生地から飛び出るかもしれません。しかし、「羽毛の飛び出し」はシュラフの欠陥を意味するわけではありません。もし羽毛が外に飛び出ていたら、寝袋の反対側を引っ張り優しく中に入れ戻してください。生地の穴は自然にもとに戻ります。

羽毛を引っ張ってしまうともっと出てくるかもしれません。これはシュラフの構造によるものです。羽毛それぞれはお互いにくっついているため、1つを引っ張るとそのほかの羽毛もついてきて穴が広がってしまうかもしれません。

眠っている間にシュラフから羽毛が飛び出ていても気にしないでください。それは普通のことで寝袋の断熱性能を下げるものではありません。

商品

ドイターのキッドキャリーは自立して座ることができる子供(個人差はありますが、6か月ごろから)を想定してデザインされています。

最大重量(子どもおよびギアを含む)は22キロに制限されています。キッドキャリーのこの最大重量はヨーロッパ基準に基づいて TÜV(ミュンヘンにある独立したテスト機関)によってテストされ認証されています。

航空会社各社によって機内持ち込み規制が異なります。

そのためご利用の航空会社の機内持ち込み規制を確認されることをお勧めします。

こちらのウェブサイトでは各商品の詳細ページにてサイズ最大測定値がわかります。

バックパック用の修理セットのご用意はございません。

リュックサックを修理するためには、産業用の頑丈なミシンが必要となりますので、家でバックパックを修理しないでください。お近くの修理専門店に問い合わせるか、販売店にご相談ください。

程度によりますが、穴や裂け目は修理することができます。専門の縫製職人が再び使用できるように最大限努力しますが、当て布は見える部分に残るかもしれません。

販売店にご連絡いただき、修理するためにバックパックを送ってください。

残念ながら、商品を受け取り検品したあとにしか費用を算出できません。商品が修理できず、修理なしに商品をお戻しする場合でも費用(手数料+送料)が発生することもあるかもしれませんが、ご理解いただけると幸いです。

小さな子どもはレインカバーを自分ではセットしないことが多いため、専用のレインカバーのご用意はございません。レインカバーミニは「ジュニア」に使用でき、販売店からご購入いただけます。

こちらのウェブサイトでは、レインカバーのサイズ(重量等)と同様に、バックパックそれぞれの最大容量(重量+高さ・幅・奥行等)を含んだ商品情報の詳細を、ご覧いただけます。

容量を詳細に比較すれば、フィットするレインカバーが簡単に見つかります。

通常、レインカバーはバックパックより大きめに作られています。ドローコードで調整できます。満杯および空の状態でもレインカバーが覆っているかご確認ください。レインカバーがしっかり合っているか確認するため、ドイターのバックパックを購入された際に試用されることをお勧めします。

しかしながら、弊社のカスタマーサービスではどのようなご質問も喜んでお手伝いいたします。